2007年04月15日

エフェクタ考察

「Wiiのコントローラーを使ってエフェクターをコントロールする」を実際にライブで使ってみました。

考察。
1,セッティングが面倒。ギタリストの苦労がよくわかります。普段はラッパ吹きは楽器出してマイクの前に立ったら終わりですもんね。
2,ミュートを使わないでエフェクトを使用する場合、なるべく客席に生音が聞こえない状況、または、エフェクト音が生音に対して十分に大きくないと、効果が薄い。ディレイはいいのですが、ワウとかコーラスとかモジュレーション系は、客席ではいまいち効果が伝わりにくかった模様。返しのモニターではよく聞こえてたんですけどね。
3,モニターを聞きながら演奏している限り、とても楽しい!エフェクタを踏むために足下を気にすることもないし、各エフェクタが突然切り替わることなくフレーズの途中でもなめらかに音色が変わっていったりするのが、いい!

今度はもっと爆音の状況下で使ってみることにします。
ラベル:MotionEffector
posted by みつる at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | MotionEffector | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミュートにマイクを仕込むと良いんではないですかね?
Posted by はけた(^-^) at 2007年04月16日 22:52
ミュートにマイクを仕込む、っていうと、ミュートの内側にマイクがある状態ですか?どんな音が拾えるんだろう。興味ありますね。
Posted by みつる at 2007年04月23日 11:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック