考察。
1,セッティングが面倒。ギタリストの苦労がよくわかります。普段はラッパ吹きは楽器出してマイクの前に立ったら終わりですもんね。
2,ミュートを使わないでエフェクトを使用する場合、なるべく客席に生音が聞こえない状況、または、エフェクト音が生音に対して十分に大きくないと、効果が薄い。ディレイはいいのですが、ワウとかコーラスとかモジュレーション系は、客席ではいまいち効果が伝わりにくかった模様。返しのモニターではよく聞こえてたんですけどね。
3,モニターを聞きながら演奏している限り、とても楽しい!エフェクタを踏むために足下を気にすることもないし、各エフェクタが突然切り替わることなくフレーズの途中でもなめらかに音色が変わっていったりするのが、いい!
今度はもっと爆音の状況下で使ってみることにします。
ラベル:MotionEffector

